2026年9月2日水曜日

米田運輸有限会社のブログ 

豪雨、災害の後、そして週末の不安からの光明へ


 こんにちは。
9月もスタートになりました。
宜しくお願い致します。

表題のとおり、富山県は先の豪雨による水害の自然災害に見舞われました。
ご存じの通り、氷見市の被害は大きい。

水も中々、引かずでした。

富山県民でありながら知らない事もありました。
氷見市は海抜0メートルのところが多い事、排水の場所が砂地である事。

そして、これまで24時間体制で排水を担ってきた
氷見の十二町宇潟排水場のキャパの141ミリの排水の2倍以上の
300ミリの雨だったことなどが分かり、自然の力、自然災害の怖さも改めて
実感出来ました

予定では、35トンの排水出来るそうですが、はるか超えていたことになります。

観測史上最大であったのですから、予測できない自然の力を思い知りますが、
直接被害に遭われた方は、やるせなく、そうは納得できるはずはありません。

こうした観測史上は、勘弁願いたい。
被害に遭われた方を思うと、私は正直言葉は見つかりません。

高岡市も伏木地区の被害は、ありました。
床上、床下浸水です。
そして、土砂災害。

氷見も伏木も先の地震の被害の大きかったところです。
地震からの復旧もまだまだであります。

なんだか、心が折れそうになることです。
実際の被害に遭われた方の心中は測りれません。

言葉は簡単ですが、実際は・・・・・。

自然災害の続くこの日本を出来ることならば、少しでも落ち着かせてもらいたい
と祈念するばかりです。

地元で出来る事、ささやかながら、地道にやっていくだけです。
コツコツと。

能登半島地震、熊本県地震、そして今回の豪雨災害、千葉県、石川県、富山県、
福井県、そして青森県と日本列島の自然災害がこれで一旦落ち着いてもらいたい。
それだけです。

暑さもまだ厳しく、体調も気を付けて行かなければならない。

お互い、頑張っていきましょう。

災害あるなしに関わらず。
もう、9月、今年も残り4ヶ月、1年は早いものです。

時の流れは速いものです。

自分自身を整えていかなければ。
命ある限り。

信念と気合。

今が想像できなかった1年前、厳しい自然災害も起きましたが、
自分自身と会社の事、より前向きになり、導きとご縁に感謝する日々です。

そう考える日々は、感謝と云う言葉で表せます。
ありがとうございます。

良い思い、良い想念で、それぞれを乗り越えて行きましょう。
周りも明るく、良い環境に。
では、また次回に。

2026年
令和 8年 9月2日水曜日 晴

米田運輸有限会社
米田 勝紀

 

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