米田運輸有限会社のブログ
立春
おはようございます。
今朝は、資源ごみ、不燃物ごみの回収日で、家のごみを朝一で出しに行き、
それから、会社となりました。
会社からは、もう見えませんが、通勤途中で自宅から会社に向かう道中の左手に
中越パルプ工業(株)さんがあり、対港橋と云う橋を渡る際に見える
立山連峰は、綺麗でした。
いつも、綺麗であり、素敵な光景です。
心の風景です。
山登りなどは、行った事もありませんが、山の風景を見るのは、
好きなのかも知れません。
幼いころから、ぼっと、自宅から、自宅の付近からでも、二上(ふたがみ)山を
見ていましたし、両親、家人から、大人の人達から、
何をぼっと見ているのと言われましたが、
全く、何にも考えてはなく見ていたのだと思います(笑)。
今日の光景についてですが、真に、天と地の様な光景でした。
山の稜線、山の頂くから横に真っすぐに線を引いたように、天、空の部分は水色で
地の部分の山は雪山で白、その間は、今日も晴れ間、雪もなく、太陽が出る準備として、薄い白みかかっただいだい色です。
四季折々、富山県高岡市は素敵なんです。
雪、積雪もありますが、そうした生活の不便さも含めて愛すべき場所なんです。
私にとっては。
現実は、今、地元、経済は厳しい様に見えます。
地元主要産業の厳しさ、能登の大震災からの先行き不透明な復興、
人口減、人口流失と並べだすと、きりがない様に感じてます。
しかし、否定てきな言葉、悪条件を並べるだけでは、何にも
解決になりません。
どう、行動を起こし、どうした言葉を使うかが重要かと、
私自身は、今、身をもって体験してます。
約1年前から昨年の10月ごろまで、否定の言葉、行動の抑制が蔓延していた
生活、先を考えると胸が締め付けられる日々、
努力の否定、自己否定、自己肯定感の低下で、恥ずかしながら体調も
変調してくる日々でした。
数年前から、色々と、コロナ禍なども重なり、多方面でひづみ、ほころびも
重なったのかも分かりません。
自分では、気付けなかったですね。
コロナ禍前後から、社会、人の動態、心などの変容あり、その上、世界情勢、
天災も重なりました。
こうした変容する時代、あまりにも変容する人、人の心に、自分をあわせて
執着をしてしまうと、変容、動くものですから、
自分の心も動き、安定しないのかも分かりません。
最近、無関心は行けませんが、自分を持つ、自分を心の安定、確認なるもの、
時間は必要ではないかと思えることもあります。
度合いの問題かとも思います。
そうしたなか、八大(株)岩田社長と毎週、高岡市での時間が重要になってます。
ただ繋ぐではダメだ、良くないと、週の半分、こちらに住まいを構えて生活をされてます。
本当に、実践の岩田社長には、姿勢は見習うべきと改めて思ってます。
地方の雪国で、東京生まれ、東京育ちの岩田社長にとっては、
初めての大雪の体験でした。
体調は、いつも心配になります。
移動人口、関係人口と、行政、政治家の方、簡単言われ、有効性を言いますが、
真に、岩田社長が、実践しています。
冬から始まった生活で、これから四季折々の体験となります。
人口減の対策の1つに貢献して頂いてます。
岩田社長との会話は、人として見習うべきことはあります。
知り合った時と、今は関係性は勿論のことで、変わっていますが、
けじめ、わきまえが
無ければ、私はダメだと考えて、成長をさせてもらってます。
柔軟性も、実感しています。
いつも、社長×社長で、経験と、地域差を活かして繋いでいこうと、
そこには、否定の言葉、マイナス、ネガティブな空間にはなりませんし、
会話に大きな笑い、どれほど元気になるかと。
周囲が元気になる原動力ですね。
八大(株)の社員さんも、どれだけ救われたかと思います。
前向き、笑顔、笑い、そして、良い言葉、言霊、実際に体験させてもらってます。
結果、成果も少しづづ、進まなかったものが、不思議なくらいに
進んできています。
ありがたい事です。
それにしても、太陽みたいで、岩田社長が高岡市に来る日、いる日は、
晴れが多く、雪も多くないのです(笑)
立春、また、新たなスタートです。
新年できたこと、スタート滞ったこと、色々あると思います。
私も立て直しで、また、リスタートを思う事、多々あります。
頑張っていきます。
今日も、安全に健康で。
追伸
雪もひと段落です。
県外の方、富山県高岡市は、石川県に近く、新幹線なら、一駅で10数分です。
車でも自動車専用道路、高速自動車道の利用で、金沢、能登、
1時間かかりません。
宿泊も、食事もリーズナブルかと思います。
冬の日本海の味覚の堪能と観光、そしてまだまだ能登震災の復興道半ばですので、復興の一助で、是非、高岡市に来てください。
宜しくお願い致します。
共に、良い日に。
米田 勝紀