米田運輸有限会社のブログ
弱者と強者、来月は水行の月
こんにち、富山県高岡市は先週より、冬の天気に近づいてきています。
未明から朝方まで、激しい雨が続き、日中は太陽が出だりと、寒暖差も激しい一日が多い日になってきています。
幸い、先週の日曜日の富山マラソンは、朝から良い天気に恵まれて、参加者の方に
とっては良い気候であったと思います。
唯一の日でした。
段々と日も短かくなってきたいます。
私事ですが、体調不良に見舞われた先月より、段々と回復してきています。
そんな時、ふっと弱者と強者とはなんだろうかと思うのです。
労働者と経営者など。
私の身近でいえば、この関係。
未だに、どうかと思っている人、行政の方、士業の方など、
多いかもわかりません。
決まった考えもあるのかなと思います。
しかし、簡単ではないように思います。
置かれた立場、自分がその立場なので、語弊があると嫌なので、
ここまででとさせてもらいます。
現代、こうした例をとっても、簡単でないのではと思います。
男性、女性、夫、妻、大人、子供、老人、障害者、健常者、
それぞれのワードで決まったイメージで計ると良くないのではと思います。
会社の状況もです。
あそこは、のっている、あそこは、だめだ、落ち目だとかと、
簡単に強者、弱者、勝ち組、負け組と決まてしまうのは、総計の様に感じます。
流れもかわるのです。
気持ちばかりでもだめですが、気持ちも重要です。
以前は、そうした決まった考えはなかった訳ではありませんが、
コロナ禍以降、現在までの一連の経営環境、生活環境の変化で、
私も良い方向でより深く、そして多方面に考えを深化させることが
出来るようになりました。
ありがたい事です。
一年前に始まった経営統合、社名変更計画、少し微調整もあり、
現在までには至ってはおりません。
少し、準備が長くなっているだけです。
しかし、グループ企業としては、より関係も深まっています。
準備も進んでいます。
八大(株)グループです。
統合、M&Aも、社名も変化はあることになります。
自分自身、楽しみにもしています。
隣接異業種のグループ企業の営業、八大(株)の北陸営業所の進出、
それに伴っての、岩田社長の人脈の企業の進出と来年から忙しく進むはずです。
富山県高岡市、東京、大阪、愛知と行きやすい、道路網の充実、新幹線の駅もあり、路面電車、JRまあり、最近は富山空港のサービス、サポータークラブの
充実もあり助成金もあります。
仕事、事業所の進出も最適におもえます。
土地も安い。
工場立地も多数、生産拠点です。
最近は、半導体製造工場の増床、半導体関連事業の好況も感じられています。
地元でいえば、高岡市に高岡市の公営大学建設の機運、動きはあります。
もともと、富山大学の工学部は高岡市にありました。
今は、芸術学部はあります。
以前の国立の高岡短期大学が、富山大学との統合からの流れです。
私立の単科法律大学もありましたが、もう暫くで、閉校予定です。
教育、学びの場を無くしたり、投資しなければ、未来があるのかと
僭越ながら思います。
今はまさに転換期。
人の弱者、強者は、少しばかり、
より見て是正の方向で考えないとではないでしょうか?
誰のための働く方改革と、労使の法律など。
ネットでの書き込みの対策、責任など。
さておき。
富山県高岡市も、地方、人口減少、そして雪の事などありますが、
一面的な見方ではこれまで弱者でしたが、上記の良い要素、面を踏まえれば、
強者ではないでしょうかと思うのです。
変化していくものと考え、更に思考が重要かと思います。
また、コンテナの入る貿易の港もあります。
付け加えでは、米田運輸有限会社の敷地広いので、営業所の進出、
トラックの駐車場、そして軽油燃料のお世話も出来ます。
上記の条件もすべて満たし、運送会社であれば、4大トラックディラーが隣接していて絶好の場所だと宣伝しておきます。
弱者から強者へ、以前、弱くても勝てますと言った本も流行りましたね。
孫子の兵法ではありませんが、一面ばかりではなく、多方面でと思います。
グループ企業の八大(株)、岩田社長の好きな言葉のフレーズ、
打つ手は多数あると。
正にです。
今日、11月7日土曜日は、立冬と暦の中ではなります。
今年は暖冬予報ですが、雪に備えてて、年齢を言い訳する弱者的に自分はならず、たるんだ体を少しでも来月の水行に備えて、頑張って行きます。
今日も、読んで頂いた方も、身体健康で、厄逃れ、良い事が起きますようにと
祈念致します。
ありがとうございました。
2026年11月7日土曜日
米田運輸有限会社
米田 勝紀