米田運輸有限会社のブログ
豊臣兄弟!
おはようございます。
今朝の富山県高岡市は、すがすがしい朝の気候となりました。
朝の清掃、簡単な草むしりなど、汗ばみそうな陽気となっています。
現在の気温は、13℃程度です。日中は、18℃ぐらいまで今日は気温が上がる
予定です。
昨日も同様の気温でしたので、会社前の地久川には、鯉が群れ様に
見受けられました。
昼の静かな時間に眺める事で、ゆっくりな贅沢な時間を味わう事が
出来ています。
こうした時間を気付かせて頂いた事、最近、つくづく感謝の気持ちが湧きます。
日常の時間も、今は以前とは違った流れとなっていますが、それは気付きのある
時間となり貴重な時間に感じられます。
これまた感謝の時間、感謝の日々となっています。
日々の仕事関係、日々の人間関係、より良くなってきている様に感じています。
変わらずご連絡を頂く方、以前よりより良くご連絡を頂く方、
そして、再構築でご連絡を頂く方、新たにご縁つながりを頂き、
より良くご連絡を頂く方など、関係ががらりと変わってきています。
感謝しかありません。
勿論、疎遠になっている方もいるかと思いますが、私は変わらずです。
変わらずなんです。
スタンス的には、平常なんです。自然体です。
あらゆる方さま、引き続き、変わらずお願いします。
感謝申しあげます。
さて、前置き長くなりました。
表題の、豊臣兄弟!と言えば、現在NHKで放映されている大河ドラマです。
最近は、多チャンネル化、色々な媒体もあり、またライフスタイルの変化もあり、
テレビ自体をもう見なくなっているよという方もいると思います。
私自身も見れない日々もありますが、たまに見れるときは見ています。
俳優の方の演技もありますが、時代考証もより進んできて、
脚本に活用されており見ていて面白く感じます。
ドラマは云わずもがな、天下統一は成し遂げた、戦国大名の豊臣秀吉、
名参謀、ナンバー2弟の豊臣秀長の物語です。
史実と、考察で成り立っている構成のものです。
私自身、ドラマでの二人の出世街道の駆け上がりのさま、人間関係、
頑張りなどに最近は、引き込まれてしまう時があります。
そして、物語の前半の裏の主役として、織田信長がいます。
先日の放送は、金ケ崎の戦いでした。
同盟の浅井氏の裏切りで、朝倉氏との挟み撃ちに遭い、
命かながら、撤退を行い、京に逃げのびる場面です。
来週からは、巻き返しの始まりとなります。
歴史の流れとしては知っていますが、
先週の放送の俳優の方々の鬼気迫る、それぞれ場面の演技もさることながら、
撤退しつつ、再建、再起、反撃、勝利となるこのストーリには惹かれますし、
励みになります。
織田信長は、桶狭間の戦いでも、危機的状況を打開しています。
戦国時代と言えども、時代を超えて、人間として学び、励みになります。
ちなみに、受験などで年号、教科書で学んだ印象と違い、
織田信長は、桶狭間の戦いから本能寺の変までの期間は22年とされています。
短いようで長い。
桶狭間の戦いから天下布武まで数年で駆け抜けた様に感じていた
事からみると長いですね。
織田信長は尾張の統一だけで、約15年あまりかかっているようです。
気持ちもあり、若さもあり、尾張、美濃から天下統一との、
まだまだであった地方の織田信長の歩みは、励みになります。
言うなれば、地方の一企業、社長がこれから頑張っていく過程になんだか、
なぞられる様に感じます。
ですから、桶狭間の戦い、金ケ崎の戦いを代表される様に、
窮地であっても、無策、玉砕は良くないです。
時に、失敗、力不足、そして安心、慢心、油断から撤退も、窮地となる
人間人生ではあるはずです。
そこから、再建、立て直し、反転攻勢、そして最終的には逆転勝利に
繋がるやもしれません。
誰しも、どんな人生でもあるはずです。
山あり谷ありの人生も、また良しです。
懸命だからこそです。
懸命に行動したからこそ、失敗も撤退もあり、成功につながるはずです。
「生きながらえてこそ」と、先週の豊臣兄弟のセリフはささりました。
良いですね。
撤退の為のしんがりを勤めた豊臣兄弟、そして織田信長の京まで生き延びて
将軍の足利義昭に接見する場面、ドラマでの俳優の方々の鬼気迫る演技も、
先週は良かったです。
小栗旬さんの先週の接見のシーンの顔は、凄かった。
人間そうなるはずだと言うような表情を、演技されているなと思いました。
今日も頑張っていきましょう。
志ある方、ない方も問わず、日々懸命に健康で、安全にいきましょう。
追伸
富山県高岡市には、二つある国宝の寺院があります。
そのうちの一つは、加賀藩の前田家が建立した瑞龍寺になります。
素晴らしく、見ごたえのある寺院です。
掃除の神様の烏枢沙摩明王の像もありますし、
韋駄天の像もあります。
韋駄天の像は珍しとも聞いておりますし、ランナーの方は健脚祈願に、
是非、一度お参りに地元富山県高岡市においでください。
豊臣兄弟にも、前田家の前田利家も登場していますね。
米田運輸有限会社
米田 勝紀
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