2026年2月18日水曜日

米田運輸有限会社のブログ

笑顔と笑い   

 おはようございます。
今朝の高岡市は、雪もなく、晴れのように思えます。
まだ、日の出前、空が明るくなってきています。

路面の水は氷となり、車には霜がおりてます。

まだまだ、2月です。
この時期は、全日本トラック協会青年部会の全国大会の時期でした。
もう、卒業してしまい、最近では遠い日の思いで、みたくなっています。

時代を感じます。

毎日が、今は幸い、忙しい日々で過ごさせてもらってます。

地方のいち中小企業が、力入れて、気合入れても、人手、システム的な問題など、
厳しい難局に立ち向かうには、限りがあったように思い知らされています。

良い意味です。

ただ、ここに至るまでの道程は、なかなか厳しいものでもありました。

経営的、経営環境、そして経済、政治状況については、釈迦に説法に
なる方もいますので、身のまわりの事を少し書かせてもらいます。

コロナ禍は、誰しも、なんだか先が見えず、行き詰まりがあったのではないかと
思います。

また、当時の当社も、なんとか工夫して凌いできていましたが、コロナ禍より、
蔓延していた不安感からの不満感など、だんだんと、おりがたまる様に
なっていった様に思います。

時代のせい、誰かれのせいかとするまでもなく、私自身が至らなかったと
思っています。

全てにおいて。

誤解もあったでしょう。
直接話も出来なかった事も、残念でした。

今も、一方的な話を鵜呑みにしたり、私を遮った人には、残念に思う事もありますが、今更ながら仕方なく、とらわれず、前に進むしかありません。
また、そうした人達にも、言い分のもあったと思ってます。

過去は戻らないが、学びはあります。

こうした時期は、笑顔、笑いは消えます。

ここ数年、見直すと、そう言わざる得ない。

そして、昨年は、周りに引きずられていた様に思います。

笑顔、笑いのない、余裕のない環境に関わると、全く良くない事も、
身をもって理解出来た事は、学びの時期でした。

笑顔もない、笑いもないところは、本当に良くないと感じます。

変な緊張感は、良くないのです。
何にも、生まれない。
恐怖、恐れ、恫喝など、パワハラ、モラハラ、経営者同士でも
良くないのです。

人間、互いに尊重あってこそです。

今、一緒に仕事させてもらって、以前と立場は、若干変化あり、
別段、おだてるのでなく、ご本人の八大(株)岩田社長にもお話をしますが、
とにかく、笑い、笑顔がある。

場を創るのです。

これは、以前の関係性でも、理解していましたが、より一層今は、共に
仕事をさせて、連絡、報告、相談の中で、痛切に感じています。

真に、笑う門には、福きたる。

理屈、経営理論、数字、勿論必要ですが、それも凌駕してしまう力を
身近に感じている、ここ数ヶ月です。

ご本人は、謙遜しますが、本当に感じます。

笑顔、笑いは、本当に必要でした。
不思議に力を気づかせてもらいました。
ありがたい事です。

さぁ、私も実行あるのみ、お金のかからない開運行為です。

読んで頂いた方々も、是非。
今日も、大難を小難に、小難を無難にしていきましょう。
ありがとうございました。

 追伸
今日の富山県高岡市は、昼前後から、冷たい雨が激しく降ったり、
止んだりでした。
朝、夕の路面凍結などに、気を付けていきましょう。

漸く、不思議なネット環境不具合が、自然に解消しました。

 米田 勝紀



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