米田運輸有限会社のブログ
人口と日本の将来、未来
おはようございます。
お疲れ様です。
今日の富山県高岡市は、雨模様です。
ただ、激しい雨ではなく、やんだり、降ったりしながら、柔らかな雨です。
昨日、日本の昨年の出生人口統計の発表がありました。
約70万人でした。
50代の私が生まれた1970年代は、約200万人台でありました。
約3分の1の出生人口になってきているという事になります。
推計統計からすると17年早く、この出生人口になったと言われています。
悲観的ではなく、今が日本の過渡期だと思われます。
政治の力で、今を生きる人達の手立てが日本の将来、
未来につながるのではと率直に思われます。
単純ではないですが、出生人口も増えて行くように思います。
富山県は、昨年の出生人口は、約5,000人でした。
同様に私の世代の時は、約18,000人でした。同じように比率になっていますね。
そして、この統計データの発表の前日、
富山県の県立高校の全体の募集定員と倍率が発表されていました。
0.98倍です。いよいよ、1倍を切りました。
ある意味、全入の時代です。
人の価値観の多様化し進路も多様化したのと、
私立高校の無償化などの影響があるのではないかと思います。
私たちの時代は、県立高校至上主義みたいな上、人も多く希望のところに
行けなかったりするケースが多かった様に思います。
更に、私立高校に対しての、富山県の独特な考え方、イメージもありました。
それを考えると、これからの県立高校の維持などは、県政では大変ですが、
多様化のもと、いまだに会話に出で来る高校の名前、偏差値、
独特なイメージが薄らぎ、和らぐ様な方向であるように感じます。
そして、富山県の中で今までのそうした考え方が、良い方向で是正、
修正していくことも将来、未来的には良いと思います。
人口、出生人口の減りは個人的には、国の維持、経済を考えると良いとは
思いませんが、富山県の場合、副次的にこうしたケースは良い方向の様に
思えています。
どの業界、日本中、人手不足には変わりはありません。
今、僅々の課題でありますから、移民の問題、不良の外国人の方々の
心配はありますが、外国人人材の力は費用であると、
私は地方の田舎で現場にいるものとして非常に痛感します。
建設業の方ともお話をし、能登地震の震災の復旧工事の地元、高岡市の伏木、
吉久、横田地区など、また射水市新湊地区、氷見市の遅れを見ると、
改めて、人手不足を再確認をします。
こうした課題に一緒に取り組み、外国人人材について、お力添えを
八大(株)グループの米田運輸有限会社の私まで、ご連絡を頂けましたら、
幸いであります。
宜しくお願い致します。
色々と、お困りごとの解消に、ご協力をさせて頂けましたらと思います。
今日2月28日土曜日、2月の最終日です。
今年も、早、2ヶ月となりました。
明日から3月です。年度末、頑張っていきましょう。
今日も、ありがとうございました。
皆さん、日曜日の夕方、ワクワクしませんか?明日が、会社だ、仕事だと。
いや、逆だという方、勿論いますよね。
最近ふと思いました。
明日、仕事だど、日曜日の夕方に思われる、そうしたワクワクした会社の
雰囲気を作ってきていたかと。
反省です。
これからですね。
そうした、ワクワクした場を作ることが、必要な事の気付きがありました。
目標になりました。
共に協力してくれる方、募集しております。
宜しくお願いいたします。
追伸
富山県、今年、スリップ事故増えています。
まだまだ、3月、氷点下になることもありますので、気を付けていきましょう。
また、年度末、誰しも忙しくなりますが、慌てず、焦らず、行動をして
いきましょう。
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